こじたむにきけ(以下、「当ブログサイト」)について

当ブログサイトの目的 ~皆さんに最短で英語を習得してもらうこと

「最短で最大満足を追求」

やりたいことがたくさんある僕が目指す姿です。

皆さんには仕事があり、学校があり、家族や友人の付き合いがあることでしょう。だから一つのことだけをずっとやり続けることは難しい状況にあると思います。僕も同じです。

でもやりたいことはたくさんあります。全部やりたいのです、それも満足できるレベルで。

そうなると、いかに最短で最大の効果を発揮する時間の使い方をするか? 達成したい目標にどうアプローチするか? これがとても大切になりますね。

英語習得に関して「皆さんが最短で最大の効果を得るため、僕が散々研究し築いてきたノウハウを余りなくお伝えし、皆さんには最短で英語を習得してもらいたい」これが僕の目標であり、当ブログサイトの目的です。

「凡人でもペラペラになる唯一の英語勉強法」

全くできなかった学生時代

英語では大変苦労しました。

こちとら生粋の日本生まれの日本育ち、全く英語ができなかったのです。

もともと外国の人と話したりするのが好きだったので、学生時代には国際交流のサークルに入っており、メンバー間でTOEFL(トフル)の点数を競ったりしていました。当時はまだ紙ベースでの試験で、例えば満点を取ると大体650点前後。偏差値と同じですから650点というと偏差値65という具合です。600点以上取ると「おー、すげー!」と言われたものです。

まわりの友人達は、次々と620点!とか630点!といった高得点を叩き出していました。500点なんて取ろうものなら「全然できなかったね」と言われ、「英語できない奴」のレッテルを貼られてしまう、そんな状況でした。

まわりがあまりに簡単そうに600点を超えてくるので

「なんだ、もしかして600点なんて簡単に取れるのではないか?」

そう思って余裕で受けた初試験、結果はなんと430点!

ま、まじで・・・(汗)。

かなり焦りました。

それからというもの、TOEFLの対策本なんかを買ってきて勉強するものの、400点台の連続!500点を超えることすらできませんでした。

かなり打ちひしがれました。

恥ずかしくて恥ずかしくて、試験を受けたことさえ言えませんでした。

英語の勉強法を研究

それからというもの、どうしたら英語が上達するのか、ひたすら研究しました。

評判の良いものは概ね全てやりました。

「家出のドリッピー」もやりました。(懐かしい~)

「English Journal」も購読しました。

いわゆる啓発本・勉強法の類も散々読みましたし、受験で名前があがる参考書も読みました。

英語が上手かった先輩たちにも聞いて回りました。聞くと大抵帰ってくる返答が、

「話してればうまくなるよー」とか

「外国人の彼女を作ればいい」とか・・・。

一理あるかも知れませんが、決してそれだけでは十分ではないものばかり。

もともと凝り性だったので、息使いがどうとか、発声の周波数がどうとか、そういうことも自分なりに研究したりしていました。今思えば笑い話ですが、当時は真剣でした。

ですが、全く英語が上達する気配がありません。

「なんでだ?自分には才能がないのではないか?」

そんな言葉が頭をよぎってしまいます。

先輩の助言がヒントに

そんなある日、英語が上手い先輩の家に遊びに行ったときです。先輩がこんなことを教えてくれました。

「ネイティブのスピードに慣れないとダメだ。まずは簡単な単語でいいからスピードに慣れるんだよ。」と。

先輩が言うには、「一番良い教材は、幼児向けで、朗読音声付きの絵本だ。単語は簡単だが、幼児とは言えネイティブだから、読むスピードはネイティブ向けだ。これと同じように話せるようになるまで繰り返し練習しろ」というものでした。

なるほど!

感激した僕は、早速、先輩の助言通り実行しました。

最初に買った絵本は、忘れもしません「Elves and the Shoemaker(小人の靴屋)」。BBCが出している朗読付きの絵本でした。今思えばBBCですから、バリバリの英国アクセントでしたが、それをひたすら読んでは音声通りに話す練習をしました。

いわゆるシャドーイングというやつです。今でこそ巷でよく言われているこの練習法も、当時は誰も言っていませんでした。

「シャドーイングだけでは足りない」ことに気づく

それからというもの、絵本や映画、アメリカやイギリスのシチュエーションコメディ(いわゆる”sit-com”)のシャドーイングを繰り返しました。

確かに、英語がこれまで以上に上達する実感はあったのですが、なんとなく十分でない気がしていました。実際話してみるとまだまだ苦しいのです。

なぜだろうか?

それからもずっと自分なりに研究をしてきました。

「アメリカやイギリスに長年住んでいるからといって必ずしも英語がペラペラと話せるとは限らない。なぜ?」

「シャドーイング練習なんかしていなくても、ペラペラと話している留学生が多い。なぜ?」

といった具合に、人に会う度に、自分の経験も踏まえた分析をしていました。

そしてある仮説にたどり着きました。

「もしかすると、何か一つのやり方で全てOKというわけにはいかないのではないか?結局、総合的なアプローチが必要なのではないか?」

というものです。非常に当たり前なのですが、その当たり前のことにやっと気づいたのです。

  • ぶつ切りの会話英語だけを繰り返しても不十分、正しい英語で書かれた英文を大量に読まなけれダメ
  • そのためには、当然であるが、前から読んで理解していくことに慣れなければダメ
  • そのためには、これも当然であるが、正しい文法を知らないとダメ
  • 英語はコミュニケーションの道具、人とコミュニケーションを取りまくらないとダメ
  • 会話するには、許容される範囲の発音を習得しなければダメ
  • 結局、インプットだけでなく、会話やプレゼン(アウトプット)の練習をしないとダメ

それからというもの、シャドーイングだけではない、これらを意識した総合的なアプローチに変更しました。社会人になってイギリス、アメリカに住んだことがあるのですが、その時でも、住んでいるからと怠らず、色々な方法を試しながら、上記の仮説を検証するため、実践してきました。

TOEFLでついに大台突破!

そんなある日、再度、TOEFLに挑戦する日がやってきました。学校に戻って勉強しようしたのですが、TOEFLの受験が必須となっていたためです。

学生時代の苦い思い出が蘇ってきます。自分の正しさを証明したかったので、参考書の類は一切買わず、試験勉強なしに試験に臨みました。

すると昔は紙ベースであった試験が、コンピューターベースのテストに替わっていて最初は戸惑いましたが、2~3問解くうちに慣れてきて、結果最後まで問題を解くことができました。正直、最後の2~3問は怪しかったのですが、他は全て正解だったと思います。

そしていよいよ点数発表の日。

276点(だったと思います)の数字が飛び込んできました。

「何これ?めっちゃ低いじゃん!?」

最初焦りました。なんせ600点以上が良い成績、という記憶しかありませんから、あまりに低い点数にびっくりしましたが、換算表を見ると「640点」程度とのこと。

「おー、やったー!!」

思わず叫びそうになってしまいました。

学生時代、あれだけ苦労した英語、ついに仇(?)を取ったような気分でした。本当に嬉しかったのを覚えています。

外資系コンサルで海外案件担当に

そんなこんなで、その後、日本に帰国後は、海外での生活や英語が他の人より多少話せるということで、海外案件に携わることが多くなりました。これまで、何度英語でプレゼンをしたり、英語での会議を仕切ったり、交渉をしてきたか分かりません。

今では、私のような日本生まれで日本育ちの純日本人で、優秀でもない凡人でも、ネイティブ並みとはいきませんが、かなりの程度、英語を習得し、英語で仕事をすることができるようになる、と確信しています。

効率的な英語学習を体系化

僕の場合はかなり遠回りしてしまいましたが、今となっては、「あれは無駄だったなー」とか「ああしておけばもっと効率的だったなー」と思うところがたくさんあります。

逆に言えば、もうこれしかないな、といった核となる部分がはっきりしてきました。

そうした余計な部分をカットして、核となる部分だけを取り出して、最短距離で仕事で使える英語力を身に着けるための英語の勉強方法を体系化しました。それが「凡人でもペラペラになる唯一の英語勉強法」なのです。皆様には私のように遠回りをせず、核となる部分だけを学んで欲しいのです。

凡人である僕ができているのだから、多くの日本人にとっても有効なはずです。

日本にいますと国際的な場面に放り出されて鍛えられる場面はそうなかなかありません。一方で、日本の少子高齢化や停滞する経済などの理由により、世界に事業進出する必要性がますます高まってきており、グローバル化を加速していく必要があります。

海外とのビジネスを通じてよく感じることに、日本は世界的にハード面(ものづくり)ではとても高い地位を築いていますが、ソフト面(情報発信、コミュニケーションを通じてのリーダーシップ力、政治力)でのプレゼンスが低い、というものがあります。

日本は、ソフト面を鍛え世界でのプレゼンスを一層高めるにためには、グローバルな感覚や情報発信力、コミュニケーション力を身に着けたグローバル人材をどんどんと育成し活躍してもらう必要があります。

そのためには、志のある日本人にまずは英語力を身に着けグローバル人材として活躍してもらい、世界における日本のプレゼンス、ステータスを一層高めてもらいたいと強く願っています。

当ブログサイトの運営者 プロフィール

当ブログサイトはこじたむ(cojitam)が運営しています。

こじたむ 略歴

日本で大学卒業後、いきなり渡英。
1年間、イギリス人の社会人・学生向けにコミュニティカレッジで日本語教師として日本語を教える。

帰国後、外資系食品会社に勤務。アメリカ人と結婚。

3年後、米国本社に転籍。カリフォルニア州で生活。

5年後、ウィスコンシン州へ引っ越し。

1年後、アメリカ人妻と離婚、帰国。大学院で2年間勉強。その間、カリフォルニアの大学院へ留学(約8か月)。

日系の金融系企業へ就職。

現在の妻(日本人)と結婚。

2年後、日系コンサルティング会社へ転職。

2年後、外資系コンサルティング会社へ転職。

娘誕生。

現在に至る。

<趣味>

仕事の合間を縫って音楽制作に励む。

所有ギター・ベースは数十本、所有シンセは十数台。(現在も無駄に増加中・・・)

問い合わせ先

以下へメールをお願いします。

support@cojitam.com

普段、本業でかなり忙しいため、レスが遅くなる可能性がある点をご了承下さい。

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